医療・介護現場の業務改善 × IT相談パートナー

現場の困りごとを、
一緒に整理し、形にする。

理学療法士・管理職として現場を知り、開発者としてITで改善してきました。
「なんとなく面倒」「どこに相談すればいいかわからない」。
そんな感覚のまま、話しかけてください。

HAMUのプロフィールイラスト

こんなこと、ありませんか?

そのお悩み、HAMUに話してみてください。

→ まず、話してみる 「どんなことを相談できますか?」

Service 01

HAMU Lab かかりつけ相談

「何に困っているのか、一緒に整理するところから始めます。」

  • 困りごとの整理
  • 現状のヒアリング
  • 課題の見える化
  • 最初の一歩を一緒に考える
相談後に持ち帰るもの
  • 今、何に困っているか
  • 最初に取り組むこと
  • 今はやらなくていいこと

Service 02

現場改善サポート

「システムを作る前に、現場を一緒に改善します。」

  • Excel改善
  • 業務改善
  • AI活用相談
  • 業務フロー整理
  • ホームページ改善相談

システム開発が前提ではありません。まず現場で改善できることを一緒に探します。

Service 03

現場改善プロジェクト

「必要になったときだけ、一緒に形にします。」

  • システム開発
  • Webアプリ開発
  • AI活用
  • ホームページ制作
  • 業務自動化

開発は目的ではありません。
改善するための一つの手段です。

HAMU Lab からのお約束

相談した結果、
「今回はシステムを作らない方が良いですね。」
という結論になることもあります。

HAMU Labは、システムを売るためではなく、
あなたにとって最適な改善方法を
一緒に考えるために存在します。

相談の流れと費用

「まだ整理できていない」段階からで大丈夫です。
相談は、いつもこの流れで進みます。

  1. Step 1

    メールで話しかける

    2〜3行で十分です。「何に困っているのか、うまく言えない」という状態のままで構いません。

  2. Step 2

    まず、話を聞かせてもらう

    30分ほど、オンラインまたは対面でお話を聞きます。売り込みはしません。聞いて、整理することに集中します。

  3. Step 3

    整理した内容を、メモにしてお渡し

    「今、何に困っているか」「最初に取り組むこと」「今はやらなくていいこと」を整理してお渡しします。相談だけで終わって構いません。

  4. Step 4

    必要なときだけ、次の一歩へ

    改善サポートや開発が必要だと一緒に判断したときだけ、内容と費用のお見積りをご提案します。「今回は作らない方が良い」という結論になることもあります。

Step 1〜3まで、費用はかかりません。

費用が発生するのは、Step 4でお見積りにご納得いただいてからです。

まず、話してみる

困りごとと向き合ってきた記録

相談を受け、一緒に整理し、必要だと判断したときだけ形にしてきた事例です。

ここに並んでいるのは、完成品の一覧ではありません。
現場や人の困りごとを聞き、整理し、どうすれば少し楽になるかを考えて形にした試作です。

現場の事例

Labの実験

現場の相談とは別に、個人の関心から作った実験作です。背景は Story に書いています。

私は、人は変われると信じています。 身体も。
人生も。
組織も。 だから私は
現場を知り、
人を知り、
仕組みを作っています。

HAMUについて

長崎在住。理学療法士として10年以上、医療・介護現場に携わりながら、 現在は管理職として組織運営にも取り組んでいます。

コードを書くことが目的ではありません。困っている人の力になりたいから、 その手段として開発を学びました。34歳からPythonを独学で学び始め、 今も現場で働きながら夜や休日にコードを書いています。

大きな実績を誇るよりも、目の前の人の課題に誠実に向き合うことを大切にしています。

理学療法士 管理職 Python Web開発 医療・介護 業務改善
デスクで話を聞くHAMUのイラスト

HAMU

理学療法士 / 管理職 / 開発者

  • 拠点 長崎
  • 専門 医療・介護現場の業務改善、Webアプリ開発
  • 開発環境 Python / Flask / HTML / CSS / JavaScript

HAMU Labが目指すこと

医療・介護の現場には、まだアナログで動いているものがたくさんあります。 それは怠慢ではなく、現場が忙しすぎて改善する余裕がないだけのことがほとんどです。

HAMU Labは、そこに向き合う場所でありたいと思っています。 できることは自分で作る。難しいことは、信頼できる人とのつながりで解決へつなぐ。

大きなDXを掲げるのではなく、あなたの現場が「少し楽になった」と感じる仕組みをつくること。 それが、HAMU Labの目指すことです。

大切にしている価値観

様々な立場を経験する中で、自分の軸になってきた考え方です。

01

人の可能性を信じる

理学療法士、占い師、管理職、開発者として様々な立場を経験してきました。 その中で確信したことがあります。人は変われる。組織も変われる。 目の前の課題がどれほど大きく見えても、適切な支援と行動によって未来は変えられる。 私はその可能性を信じています。

02

行動が変わらなければ意味がない

知識を伝えるだけでは人は変わりません。明日から何をするのか。 その人の行動が変わって初めて価値が生まれます。 私は提案だけで終わらず、実際に前へ進むための仕組みづくりを大切にしています。

03

誠実であること

若い頃、自分を大きく見せようとして失敗した経験があります。 信頼は肩書きでは得られません。誠実な行動の積み重ねによってのみ築かれます。 できないことをできるとは言わない。わからないことは学ぶ。 今も大切にしている価値観です。

04

失敗から逃げない

人生には失敗があります。私自身も大きな失敗を経験しました。 しかし、失敗そのものよりも大切なのは、その後どう向き合うかだと思っています。 責任を果たすこと。学びを得ること。そしてもう一度挑戦すること。 私はその姿勢を大切にしています。

05

期待の先を、もう一歩考える

言われたことをきちんとやるのは、当たり前のことだと思っています。 でも、それだけでは足りない。 依頼の背景にある本当の困りごとを考えて、もう一歩踏み込む。 その姿勢が、相手への誠実さにつながると考えています。

現在深めているテーマ

完成形を目指すのではなく、現場で試しながら学び続けています。

現場を理解するために

医療・介護DX

現場の課題にITでどこまでアプローチできるか、実際に手を動かしながら考えています。

業務改善・フロー設計

ツールを作る前に、業務の流れそのものを整理する力を磨いています。

地域とIT

ITを通じて地域の課題にどう関われるか、小さな実践を積み重ねています。

形にするために

AI・生成AI活用

ChatGPTや各種AIツールの業務活用と、AIを組み込んだ仕組みづくりを探っています。

現場に合った仕組みの設計

作って終わりにならないよう、使われる仕組みの設計と改善を繰り返しながら学んでいます。

UI/UXデザイン

技術が動いても使われなければ意味がない。使いやすさの設計を継続的に学んでいます。

これまでの歩み

遠回りも失敗も含めて、今の自分をつくってきた道のりです。

  1. Chapter 1

    将来への危機感

    大学卒業後、理学療法士として働き始める。 23〜24歳の頃、収入や職業の認知度に限界を感じ、将来に不安を覚えるようになる。 実家が占い師であったこともあり、占いを活用したビジネスを考え始める。

  2. Chapter 2

    初めての起業と出会い

    25歳まで病院で勤務。その後、婚活・街コンを扱うイベントコンサル会社を立ち上げる。 同時期に、佐賀で起業家が学び合うコミュニティを設立。 みんなで学べる場を作りたいという思いからはじめた集まりで、 現在も交流が続く起業家の先輩と出会う。

  3. Chapter 3

    誠実さを学んだ転機

    26歳でラジオ番組に出演し、自身の番組を持つ。講演依頼も入るようになる。 その頃、起業家の先輩からWebマーケティングやブログライティングの基礎を学ぶ。 しかし27歳の時、自身の発信の一部に事実と異なる点があることが発覚。 信用を失い、きちんと責任を取ることとなった。 この経験が、「誠実であること」という価値観の原点になっている。

  4. Chapter 4

    長崎での再出発

    28歳で長崎へ帰省。新聞配達、訪問リハのアルバイト、クリニックでの理学療法士を掛け持ちしながら、 その責任をきちんと果たす。29歳で副業として整体院を開院。

  5. Chapter 5

    家族と責任

    30歳で妻と出会い、31歳で子どもを授かる。 32歳で現在の職場に引き抜かれ、33歳でリーダーに抜擢される。 同年、父を亡くす。家族を持ち、大切な人を失う経験が重なり、 守るべきものと、自分がやるべきことについて深く考えるようになった時期。

  6. Chapter 6

    開発への挑戦

    34歳でPythonを独学で学び始める。35歳でHTML・CSS・JavaScriptも独学でスタート。 36歳で現在の部署を任される。同年11月、プログラミングを体系的に学びたいとスクールへ入学。 37歳2月にスクールを卒業。以前お世話になった起業家の先輩へ近況を報告すると、 温かい言葉をもらった。

  7. Chapter 7 — 現在地

    医療・介護とITをつなぐ

    現在は、理学療法士・管理職としての現場経験と、IT・AI・Web開発の知識を掛け合わせ、 医療・介護・地域課題の解決に取り組んでいる。 過去の失敗を誠実さの原点として捉えながら、積み上げた実力で信頼を築いていくことを目指している。

    バラバラに見えるかもしれない経験も、振り返ると一本の線でつながっています。 患者さんの回復を支えた経験。失敗から誠実さを学んだ経験。 管理職として組織に向き合ってきた経験。コードを書いて現場の課題を解いた経験。

    ここまで来られたのは、一人で頑張ってきたからではありません。 挑戦を応援してくれた人。厳しくも大切なことを教えてくれた人。 失敗したときも、見捨てずに関わり続けてくれた人。 そんな多くの方々との出会いがあったからこそ、今の私があります。

    HAMU Labは、これまでお世話になった方々への近況報告でもあり、 学んできたことを少しずつ社会へ返していくための出発点でもあります。

    現場には、まだ良くできる余地があります。 困りごとを一緒に整理し、形にし、必要であれば人と人をつなぐ。 そんな「相談の入口」のような存在でありたいと思っています。 これからも、現場で学び、試し、改善を重ねながら、一つひとつの課題に誠実に向き合っていきます。

    「Lab」という言葉を選んだのは、完成形を目指すためではありません。 現場で試して、うまくいかなければ改善して、また試す。 そのサイクルを誠実に続けていく場所でありたいと思って、HAMU Labという名前にしました。

まずは、お話を聞かせてください。

「こんなこと相談していいのかな。」

そのくらいの内容が、ちょうどいいと思っています。

困りごとがまだ整理できていなくても大丈夫です。
まずは一緒に整理するところから始めましょう。

現在は長崎市を中心に活動しています。
オンラインでのご相談にも対応しています。

HAMU Labは、システムを売る場所ではありません。
困りごとを整理し、一緒に改善を考える相談窓口です。